【🦖東京のDINOSAUR_MUSEUMイベント見てきました🖼️】
2026/08/14
フロアにそびえたつのはアクロカントサウルスの全身骨格レプリカ🦖🦴
先日、TCA東京ECO動物海洋専門学校第3校舎 DINOSAUR MUSEUM( @tca_eco.dino )で開催の「KASAI神保町ヴンダーカンマー展(jimbocho-wunderkammer.jp)」に行ってきました。

先日の所沢神明宵の市でデュオニクスの幼体の模型を手に持っていらした恐竜模型のクリエイター原嶋さん( @cyclopszakka )。なんと原嶋さんはこちらの学校でデザイン等を学生さん達に教えていらっしゃるとのことで、教えていただいたこちらのイベントへ早速お伺いしました!

国内外で活躍される博物コレクターやクリエイターさんによるコレクションや絵、焼き物やグッズ、本など様々なブースが並ぶ本イベント。
第2回となる今回のテーマは「海の生物」🪼🦈🐊
水棲の生き物たちの古代の息吹から、今にも水滴が飛んできそうなエネルギッシュさまで様々な魅力があふれる表現や作品を拝見できて、とても感性が刺激されるひとときでした😌


学生さんたちによるオリジナル古生物グッズ販売のフロアにはなんとAT-DINOSAURSさん( @at_dinosaurs )のTシャツも常設展示が!😳色合いが素敵でついつい目に入ってしまったと思ったらやっぱりでした!😆

クリエイターさん達の作品と同時に、本日イベントに伴い一般公開となっていた地下1階の化石フロアにはさまざまな恐竜化石や先カンブリア時代~第四紀までの地球の歴史に沿った隕石や生き物、植物の化石が並び、高密度で地球を学べる素敵な空間が広がっていました🌏️

イベントスタッフさんはこちらの学校の学生さん達が担当されていたのですが、なんと博物館での恐竜の解説を学んでいるというティラノサウルスに詳しい学生さんが、フロア展示されているティラノサウルスの有名個体、「スタン」の頭骨化石について詳しく説明をしてくださいました!🦖

数ある有名個体の中でスタンを見分ける目印でもある、病気によってできた顎の骨の穴に関する情報や、
アロサウルスとティラノサウルスの目がついている位置の違いによる立体視の可否、
6トンともいわれる咬合力に耐えうる顎の構造、
スピードを出して走るためのかかとの位置や、足の甲の骨の構造など、狩猟・捕食のために進化を遂げた姿形の数々を教えて頂きました。なんと素晴らしい👏
あまりの巨体に狩りは難しいため腐肉を漁っていたのでは...という説も長らくあったのですが、数々の発見によりティラノサウルスはやはり優秀なハンターだったのではないかという説が今は数多く出ているとのことです。
白亜紀後期、恐竜という種の進化・適応の果てに生まれた暴君竜には、どんなに研究が進んでも何よりも最強の存在でいてほしいという願望はずっと持っていたので、ちょっと嬉しい情報でした。憧れよ永遠に🌠
シカゴのフィールド自然史博物館に鎮座する「スー」にも再び謁見の機会を頂かねばなりませんな。
カナダの「ブラック・ビューティー」にもいつか必ずや。
原嶋さんのおかげでDINOSAUR MUSEUM館長の江口さんともお話させていただくことができて良かったです!
都内にまた素敵な恐竜スポットを見つけてしまいました。学生さん達のロマンあふれる学びを応援したいです✊️
たくさんのご来場で1杯の盛況なイベントでした✨️
ご出展者様、運営の皆様お疲れ様でした!
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Tea-Rex
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