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紅茶の販売は幅広い楽しみ方を紹介するTea-Rex | おいしい紅茶の淹れ方

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おいしい紅茶の淹れ方

香り高い一杯の淹れ方をご紹介します

FLOW

Tea-Rexおすすめのリーフとティーバッグの淹れ方をご紹介します。リーフは茶葉4gに対して沸騰したての100度のお湯180~200mlを注ぎ、2分蒸らします。ティーバッグやハーブティーは500mlのボトルで水出しし、冷蔵庫で保管する方法もおすすめです。豊かな時間を過ごせますので、ストレートやミルクティーなど、お好みの飲み方でお楽しみください。丁寧に淹れることで茶葉本来の香りと味わいを引き出せます。

リーフ・ティーバッグの淹れ方

美味しさの基本は茶葉4gから始まる

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Tea-Rexのリーフやティーバッグで紅茶を淹れる際、1杯あたり茶葉4gを目安にすることをおすすめしています。茶葉の量が少なすぎると味が薄くなり、本来の香りや風味を十分に楽しめません。反対に多すぎると渋みが強く出すぎてしまうこともあります。紅茶本来の香りとコクを引き出す4gという分量を計量スプーンやキッチンスケールを使って正確に量ることで、安定した美味しさを再現できます。

100℃のお湯200mlで淹れるのがポイント

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お湯の温度と量も重要なポイントで、沸騰させた100℃のお湯を180~200ml使用することをおすすめしています。高温のお湯を使うことで、茶葉の中にある香りや旨味成分がしっかりと引き出され、紅茶本来の豊かな風味を楽しむことができ、茶葉とのバランスが取れた一杯分の目安です。ポットや急須にお湯を注ぐ際は、できるだけ高い位置からゆっくりと注ぐと、茶葉が対流しやすくなります。

香りを引き出すために2分ほど蒸らす

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蒸らし時間は味わいを大きく左右する重要なステップで、茶葉を入れたお湯で2分ほど蒸らすことをおすすめしています。蒸らし時間が短すぎると、茶葉の持つ香りや旨味成分が十分に抽出されず、味が薄く感じられることがあります。反対に長く蒸らしすぎると、渋みや苦味が強く出てしまうこともあります。蒸らしている間は蓋をして、香り成分が逃げないようにすることもポイントです。

カップを温めておくことで温度を保つ

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美味しいお茶を淹れるためにはお湯の温度を保つ工夫も大切で、カップが冷たいままだとせっかく丁寧に淹れた紅茶も注いだ瞬間に温度が下がってしまい、香りや味わいが本来の状態より弱く感じられることがあります。蒸らし時間というわずかな時間も無駄にせず、カップにあらかじめお湯を入れて温めておくことでお茶を注いだ後も温度が保たれ、最後の一杯まで香り高く楽しむことができます。

目の細かい茶こしで仕上げの一杯を

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お茶をカップへ注ぐ際は、目の細かい茶こしを使うことが美味しさの最後の決め手になりますので、しっかりと蒸らした茶葉から細かな粉や微細な茶葉まで丁寧にこし取ることをおすすめしています。目の細かい茶こしを使うことで、紅茶本来の澄んだ色合いとなめらかな舌触りを実現できます。注ぐ際はゆっくりと最後の一滴まで丁寧にこし切ることで、味わいにムラのない一杯に仕上がります。

水出しティーバッグ紅茶の淹れ方

まず500mlサイズの容器をご用意

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水出し紅茶を美味しく楽しむため、500ml~1Lサイズの耐熱ガラスボトルなど清潔で密閉性の高いお好みの容器をご用意ください。

冷蔵庫に入れて保管しながらじっくり抽出

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ティーバッグは水500mlにつき1つが目安。

水とティーバッグを入れたボトルは、冷蔵庫に入れて低温の環境でゆっくりと時間をかけて成分を引き出すことで、雑味の少ない澄んだ味わいに仕上がるとお伝えしています。目安としては数時間から一晩程度冷蔵庫で寝かせることで、紅茶の香りと色合いがしっかりとボトルの中に広がります。抽出と保存を同時に行えるという利点もあり、手軽に本格的な紅茶を楽しんでいただけます。

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